
ある学会の論文誌に7月に投稿したレター(ショートペーパー)が、10月に条件付き採録で戻ってきた。
そして、査読結果を反映して修正したものを再投稿したのが11月上旬。
再査読なので二週間くらいで結果が届くだろうと思っていたら、12月下旬になってもまだ届かない・・・
レターだから速報がメインの内容なんだし、さっさと返事を出せよと言いたくなる。5ヶ月もかかってるけど、これならフルペーパーの査読と変わらない。
せっかく条件付きとなってるけど、年内に返事が来なかったときはあえて取り下げるつもりだ。そして、別の国際ジャーナルに投稿することを検討している。
その国際ジャーナルはある大手学術出版社が出してる。レターという分類はないけど、Technical Notesがあるので、これがレターに近い扱いだ。ページ数はレターの2ページより若干多い(3~5ページ)。
翻訳して説明を少し加えれば、そのまま載せられるだろう。インパクトファクタが3くらいあるので、こちらの方がいい。
だけど、これだけ再査読の結果が遅いと、そもそも自分の書いた内容に何か根本的な問題があったのかと心配になる。
また、別件で第5回星々短編小説コンテストの締め切りも12月30日なので、差し迫ってきた。
先日書いた小説をもう一度文章を見直して、完成させないといけない。
だけど、見直しているうちに、本当にこんな内容でいいのだろうか?という疑問が出てきた。
今さら大幅な変更はさすがに出来ないけどね・・・
なんとか締め切りギリギリまで、一字一句の細部にまで気を使って修正するつもりだ。

名前:吉川蒼翠
職業:小説家志望の理系研究者
年齢:53歳
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