小説執筆

孤独の抒情(創作・読書)

短編小説「おみくじ」を執筆完了!

風刺の効いた寓話的な小説「おみくじ」を、ほぼ書き上げました。細部はまだまだ推敲が必要ですが、ストーリーの肉付けはほぼ完成。字数は一万字。初めて一万字を超えました!この数日間集中して書きすぎたので、指(特に左手の指)を使いすぎて疲労気味・・・...
孤独の抒情(創作・読書)

第5回星々短編小説コンテストに応募した

私の書いた短編小説(と言っても4000字に満たないですが)を第5回星々短編コンテストに応募しました。この字数の短編としては、余計な展開を含まず一本の線で話が進んでいくので、その意味での完成度は高いかなと思ってます。ただ、読者に想像させるよう...
孤独の抒情(創作・読書)

今月がタイムリミットと考える

ある学会の論文誌に7月に投稿したレター(ショートペーパー)が、10月に条件付き採録で戻ってきた。そして、査読結果を反映して修正したものを再投稿したのが11月上旬。再査読なので二週間くらいで結果が届くだろうと思っていたら、12月下旬になっても...
孤独の抒情(創作・読書)

ChatGPTは相棒か?敵か?

小説の構成を考えるにあたって、アイデア出しと私自身のインスピレーションを刺激するのに、ChatGPTはとてもよい相棒だ。最近では、芥川賞作家も生成AIの文を5%ほど使っていると話題になったけど...私も、ChatGPTとのやりとりがなければ...