
構想だけでいうと、かなりたくさんありますが、全然書ききれてないです。
多くは長編ですが、Web掲載に向いてないと思うので、ここで掲載するのは短編とショートショートのみにしたいと思います。
また、文学賞などに応募予定(応募中)のものは掲載しません。
現在の構想だけを掲載すると、以下のようになります。
タイトルだけでなく、ストーリーの起承転結まで含めた全体構想もほぼ完成してますが、ネタバレになってしまうので詳しくは書きません。
短編・ショートショート
- レポート:短編、処女作。3800字程度で完成。短編の文学賞に応募を検討中
- 他力本願AI:SSの小品、1000字未満で完成。こちらから読めます
- 子供の絵を集める仕事:短編。3500字程度で完成。第5回星々短編コンテストに応募。落選したら他の文学賞に応募を検討する予定
- 壊れてません:短編。応募予定
- おみくじ:短編。10,000字程度でほぼ完成。2026年の星新一賞に応募予定
- 鏡の中の恋人たち:短編。2万字程度。応募予定
中編〜長編
- 鍛火シーケンス:中編。刀匠の技術を扱う。
- データ参謀:長編。太平洋戦争時代のある軍人(実在)を扱う。
- 沈黙の聖典:長編。ある宗教家(実在)を扱う。
- 大地の咆哮:長編。ある作曲家(実在)を扱う。
- タイトル非公開:長編。太平洋戦争時代のある軍人(実在)を扱う。
- タイトル非公開:長編。ある技術と人間との関係を哲学的に扱う。最後の集大成。
目標とする文体と作風
- 読みやすくテンポのよいエンタメ系の文体(東野圭吾、百田尚樹のように)。
- 文学的な表現より、物語の構造で読ませる。
- 社会の闇を照らす(山崎豊子「沈まぬ太陽」のように)。
- 大人のための伝記小説(百田尚樹「海賊と呼ばれた男」のように)。
今後の予定:どう書いていくか?
基本的に短編とショートショートは文学賞向けに応募。
長編は調査も含めると1つ書き上げるのに数年かかると思うので、じっくり焦らず調査して、物語のプロットを構築していきたい。
非公開のタイトルは、どういう内容なのか(誰が主人公なのか)類推できるので避けてます。
退職まであと12年あるので、その間で1つか2つ長編を書き終えるくらいのペースで考えてます。
本格的に小説を書き始めるのは定年退職後の予定。それまでは、自分の文体を確立しながら、少しずつ準備していきます。