
査読結果に対する修正とコメントを書いて、11月に再投稿したShort paperだけど、年を明けてもまだ音沙汰なしだ。
最初に投稿したのが7月だったので、もう半年経っている。
Full paperなら半年というのも珍しくないけど、Shortで半年は異常。そんなに読みづらい内容ではないと思っているんだけど(査読コメントでも分かりやすいと書いてあった)。
Shortは迅速な査読が売りだと思うけどね。こんなに遅いのは酷すぎる。まるで私から取り下げるのを待ってるかのようだ。
もしそうなら腹立たしいので、結果が出るまでとことん待ってやろうかと思わんでもないけれど(←性格悪いw)
剛を煮やして、別の英文ジャーナルへFull paperで投稿することにした。
今査読中なのは某工学系学会の和文論文誌だけど、今度投稿するのは国際誌。Impact Factorはそんなに高くないけど、それなりに有名なので和文誌よりは評価が高いだろう。
だけど、Full paperにするには結果が足りないので、追加でデータを集めている。年始はそのことに時間を取られてしまって、全然休んだ気がしなかった。
そして、詳細に分析していくと色々不思議なことが判明して、実はまとめるのに苦労している💦
査読結果にしても、実験結果にしても・・・
当初予想していたことが外れてばかりなので、自分の研究センスが疑われる。
年明け早々、前途多難・・・
と言うより、さっさと次のFull paperに行けそうだから、良かったと思うべきかな。Shortで中途半端な結果で載せるよりFullの方が絶対いいからね。

名前:吉川蒼翠
職業:小説家志望の理系研究者
年齢:53歳
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