孤独の抒情(創作・読書)

孤独の抒情(創作・読書)

写経と硬筆習字

最近はワープロ書きがほとんどで、自分の手で字を書くことがほとんどありません。それが原因かどうかわかりませんが、たまにメモやノートを書くと、自分の字がとても雑になったと実感してます。そこで、もっと美しい字体を目指したい。また三日坊主になるかも...
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読書開始「大本営参謀の情報戦記」

この本を読んでみることにした。小説ではなく、実際に太平洋戦争を戦った軍人の方が書いた回想録だ。実は最近私は太平洋戦争のことに興味を抱いている。ちなみに、軍事マニアではありません(笑)。武器や兵器には一切興味ありませんので。こういう戦時中の軍...
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短編小説「おみくじ」を執筆完了!

風刺の効いた寓話的な小説「おみくじ」を、ほぼ書き上げました。細部はまだまだ推敲が必要ですが、ストーリーの肉付けはほぼ完成。字数は一万字。初めて一万字を超えました!この数日間集中して書きすぎたので、指(特に左手の指)を使いすぎて疲労気味・・・...
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第5回星々短編小説コンテストに応募した

私の書いた短編小説(と言っても4000字に満たないですが)を第5回星々短編コンテストに応募しました。この字数の短編としては、余計な展開を含まず一本の線で話が進んでいくので、その意味での完成度は高いかなと思ってます。ただ、読者に想像させるよう...
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今月がタイムリミットと考える

ある学会の論文誌に7月に投稿したレター(ショートペーパー)が、10月に条件付き採録で戻ってきた。そして、査読結果を反映して修正したものを再投稿したのが11月上旬。再査読なので二週間くらいで結果が届くだろうと思っていたら、12月下旬になっても...
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ChatGPTは相棒か?敵か?

小説の構成を考えるにあたって、アイデア出しと私自身のインスピレーションを刺激するのに、ChatGPTはとてもよい相棒だ。最近では、芥川賞作家も生成AIの文を5%ほど使っていると話題になったけど...私も、ChatGPTとのやりとりがなければ...
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星々短編コンテストの応募準備完了!

短編小説を書き終えた。これで3作目となります。第5回星々短編コンテストに応募してみようと思ってます。箸にも棒にもかからず選外になるのはイヤなので(笑)、自分の中で満足するものが書けるまで応募しない気持ちで書いてきました。結果としてまあまあの...
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人生初の小説が完成:あえてアマチュア作家でいたい

人生初の小説が完成した!高々5000字に満たないので,ショートショートと呼ぶレベルの小品ですが,自分の最初の作品というのは感慨深いものがあります.ショートショートなので,言ってしまえば「一発ネタ」最後のオチに向かうための伏線を積み上げていっ...
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短編2編、長編1編のアイデア

最近,小説の構想を練るのが楽しくて仕方ない。短編小説2つの全体構成が完成した。1つ目は、ある芸術家とそこに弟子入りした若い人の話になります.どんでん返しはないけど,現代社会の安易な風潮を皮肉った感じのストーリーです.最後で「あ!」と思わせて...
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小説のネタを考えてみた:生成AIとブレスト

小説のネタ自体は、これまでいくらでも思いついてきました。でも、いざ物語として組み立てようとするとこれがなかなか難しい。ずーっと形にならなかったんです。そんな私を変えてくれたのが ChatGPT 。対話しているうちに、こっちの頭にポンポンとネ...