2026年目標の振返り(2月)

2026年の振り返り

忘れてました!2月の振り返りをします。

この「忘れてました!」というのは軽く書いてしまいましたが、これこそ年始の目標が達成できない1番の理由ではないかと思います。

いけませんねぇ・・・今月の1番の反省点です。

さて、それでは2月の振り返りをします。

2026年の目標(1) 10km程度のマラソン大会に出場する

地元で毎年開催されている10kmの大会があるのですが、気がついたらなんと!定員に達したということで、締め切られてしまった・・・

ううむ、これはまずい。

だけど、マラソンの小出監督の本を改めて読んで、小出監督の提唱するメニューを確実にこなして、むしろハーフを目指そうか?という気になってきた。

もちろん、ハーフを走れたら10kmの目標は達成ということでいいと思います。

まずは、ウォーキングをベースとした脚作りから始めます。

結論:小出監督のメニューに従って、3月と4月は脚作りの期間とする

2026年の目標(2) 学会誌にレター論文を1つ投稿・採録される

科研費がダメだったので、来年に向けて新たなテーマで研究を進める。

8月が来年の科研費の申請締め切りなので、それまでにパイロットスタディをある程度終わらせておくつもり。

あとは、手元に寝かせているフルペーパーをさっさとどこかに投稿して採録させる。もうこのテーマはこれで終了させるので、あまり高望みせずさっさと通すつもり。

それだけでなく、これまで疎かにしていた(やるヒマがなかった)基礎理論の方の勉強も必要かなと思い始めている。科研費がダメだったということは、逆にそういう教科書的な基礎理論を固めるいい機会と捉えたい。

結論:3月はサーベイと簡単な実験を進めていき、教科書的な基礎理論にも取り組む

2026年の目標(3) 短編小説を2つ書き上げ、1つを文学賞に応募する

以前応募した短編小説の結果が4月に判明する。

待ってるのは悶々とするんですが、こればっかりは待つしか方法がないからね。

1つは処女作として書いたものがほぼ完成版としてあるので、それを応募するだけ。「坊ちゃん文学賞」がちょうどいいかなと思ってます。だけど、まだ推敲も必要だろうな。

もう1つの方も全体のストーリーは整っていて、文章にもしているけど、まだなんか小説らしくないので推敲が必要です。こちらは「星新一賞」に応募したい。

だけど、どちらもストーリー的には完成しているけど、文体はまだまだ素人レベルなので、もっと小説としての文体を磨かないといけない。

応募するかどうかはギリギリまで待って、それまでは地道な文体研究を続けたいと思う。

結論:目標の2つの小説はほぼ書き上がっているが、文体研究と推敲が必要。

2026年の目標(4) 英検準1級リスニング問題8割正答するくらいのリスニング力、国際会議で問題なくスピーチできるレベル

実はこれが一番進んでいない。

ボキャビルが中心で英検準1級単熟語EXを覚えていて、リスニングもスピーキングもほとんどやってない💦

だけど、リスニングもスピーキングも短期集中でなんとかなるものじゃないから、普段から少しずつでも聞かないとな。

ウォーキングは体の負担が軽いので、仕事のことや心配事をあれこれ考えだしてしまうので、対策が必要だなと思ってます。なので、この時間をリスニングの時間に充てるか。

そして、BGMでもながらでもいいので、常に耳にするようにした方が何もしないよりはマシかなと思ってます。

結論:3月はながら聞きでもいいので全く英語を耳にしない日を作らない。

来月に向けて

1月よりは2月の方が、進歩があったかなと思います。

科研費が不採択だったので、目標(4)の国際会議で問題なくスピーチできるレベルというのはちょっと意味が変わってくる(旅費が捻出できないので)。でも、英語力向上という意味では、やることは変わらない。

でも、科研費が不採択だったおかげで、自分自身の足元を見直すきっかけになった

この歳になってこんなことを言うのはレベルが低いんだけど、もっと地に足がついた実力(研究にしても英語にしても小説にしても、何でもそうだけど)をコツコツと積み上げないとダメだ。

科研費が採択されると、「今の自分で間違ってない」という思い込みが出来る。

私だけかもしれないけど、自分が直接扱ってない関連分野まで網羅的な知識があるわけじゃない。また、研究をする以上、自分が直接扱っている最近の手法や理論にはある程度の知識があっても、そのベースとなる教科書的な基礎理論に疎かったりする。

もし科研費が当たったら、そんなこと気にしてる場合じゃないのでこれまでの勢いで進んでいくことになる。落ちたからこそ、今年は一度立ち止まってこういう地力を底上げすることにも目を向けるとしよう。

今応募中の短編小説コンテストも同じで、もし入選してしまったら「これでいいんだ」という思い込みができてしまう。落ちてくれた方がいいのかも?(結果はまだですがw)

もっと時間をかけて、山崎豊子や百田尚樹の小説や海外の小説を参考にして、自分の小説用の文体を洗練させていく必要がある。

今年は、4つの目標を達成することで、地味にコツコツと自分自身をアップデートしていく。

そういう位置付けになると改めて思った。

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