第5回星々短編小説コンテストに応募した

孤独の抒情(創作・読書)

私の書いた短編小説(と言っても4000字に満たないですが)を第5回星々短編コンテストに応募しました。

この字数の短編としては、余計な展開を含まず一本の線で話が進んでいくので、その意味での完成度は高いかなと思ってます。

ただ、読者に想像させるように、余計な説明を入れないようにしました。

読者がそこに気づいてくれるか?というのが少しだけ心配。その辺が伝わらないと、「こんなものか」で終わってしまう小説かも?

だけど、どの程度implicitに書けばいいのか「加減」がまだ体感として分からないので、今後も試行錯誤が必要かもしれません。

とにかく、これで一つ目標を達成。

受賞するかどうかはともかく、今回は初応募なので「書き上げた」というだけで目標達成と考えたいと思います。

まだまだ他にも構想があるので、勢いのあるうちに次の構想も文書化したい。

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