
私の書いた短編小説(と言っても4000字に満たないですが)を第5回星々短編コンテストに応募しました。
この字数の短編としては、余計な展開を含まず一本の線で話が進んでいくので、その意味での完成度は高いかなと思ってます。
ただ、読者に想像させるように、余計な説明を入れないようにしました。
読者がそこに気づいてくれるか?というのが少しだけ心配。その辺が伝わらないと、「こんなものか」で終わってしまう小説かも?
だけど、どの程度implicitに書けばいいのか「加減」がまだ体感として分からないので、今後も試行錯誤が必要かもしれません。
とにかく、これで一つ目標を達成。
受賞するかどうかはともかく、今回は初応募なので「書き上げた」というだけで目標達成と考えたいと思います。
まだまだ他にも構想があるので、勢いのあるうちに次の構想も文書化したい。

名前:吉川蒼翠
職業:小説家志望の理系研究者
年齢:53歳
コメント