
プロフィール
名前:吉川蒼翠(よしかわ・そうすい)
性別:男
年齢:53歳
本職:小説家志望の理系研究者
好きなもの:カレー、クラフトビール、コーヒー
どんな小説を書く?
人はいつも、自分以外の何かに寄りかかって生きています。
組織、技術、信仰…
それら外側の力に支えられ、救われ、時には壊されながら揺れる人間の姿を、実在の人物の人生に投影して描きたいと思ってます。
目指すは、大人のための伝記、大人のための寓話です。
今練っている構想では、社会派と純文学の狭間、そこに科学技術のエッセンスが入るような物語が多いです。あまり書くとネタバレになっちゃうので…
文献調査や構想を練るのに時間がかかって,なかなか筆が進まないのが現在の悩みです。
憧れは松本清張や山崎豊子のような、重たい余韻が残る小説。
清張のキレの鋭い短編小説群、特に「或る『小倉日記』伝」はかなり若い頃に読んだはずですが、ラストの衝撃は今でも余韻が残ってます。そして、山崎といえば、大作「沈まぬ太陽」。私に大きな影響を与えました。
読んだ後もずーっと心に残り続けて、時には人の人生にも影響を与えるような深い小説を書けるようになりたい。
もちろん、そう簡単に書けないのは承知してますが、定年退職後の「第二の人生の目標」として、楽しみながらこの難題に取り組んでいきたいと思ってます。
今はそのための仕込み中…
たまに、息抜きにショートショートを書きます。こちらは軽やかに風刺の効いた物語にしてます。
ブログのテーマ
小説の構想を練ったり、小説を書いていく過程において、特に以下の点に注目してブログ記事として書いていきたいと思います。
- 作品を描く上で調査したこと
- 参考にした小説や映画などの感想
- 日本語の文体練習のためにやったこと
- 小説ネタとなった日常や旅での体験
- 朝活としての執筆活動
- 英語の小説の文体研究
つまり、私が小説を書いている背景を全て記事にしていきます。また、執筆とは直接関係しない雑記も書いてます。
私が書いた小説も少しずつ公開していきます。ブログなので、公開するのはショートショートと短編のみで、文学賞に応募中のものは除外します。
落ちたらあっさり公開すると思いますが(笑)。
第二の人生はまさにGolden Yearsです。
早く執筆に専念したいけど、まだまだ子供の学費がかかるし、家のローンも残ってるので、本業の仕事は辞めません。がんばります😆
そんな仕事と執筆活動の狭間もブログで書いていきます。