論文の査読結果が届いた

孤独の探究(研究・学会)

しばらくバタバタしていたので,全然ブログを更新してませんでした.

7月に投稿した短報の査読結果が昨日やっと届いた.

今までの経験でいえば,短報の査読期間は通常は1ヶ月程度

それが3ヶ月もかかったということは,おそらく,たらい回しにされたのかもしれない.

オーソドックスで誰でも受け入れられるアプローチだったらすぐ査読が終わったと思うけど,今回は少々奇抜であまり他の人が考えないアプローチだったからね.

たらい回しにされると当然査読に時間がかかる.

でも,結果はなんとか「条件付き採録」.つまり,査読の指摘事項を修正すれば論文集に載せてもいいという結果.悪くすれば一発リジェクトかなと思っていたので,まずまずの結果.

 

だけどね.日本語のやりとりは細かいニュアンスまで分かってしまうし,国内の顔を知っている研究者の誰かが査読をしてるだろうから変な意味で緊張する.

それに,日本人が相手だと基本的に奇抜なアプローチは好まれない傾向にあるし.

実は今回も,「原理の詳細が理解できないのでもう少し詳しく説明せよ」という指摘だった.

英語の方が気楽かもしれませんね.

次回からはそうするか・・・

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