お盆休みは半分休み、半分勉強がちょうどいい

日々の余白

お盆休みがそろそろ後半戦に入ってきた。

今年の私の休みはかなり長く、実質的に10日間くらい休むことになる。自分でも休みすぎかと思わんでもないけど、このくらい休む方が本当の意味で休暇と言えるんでしょうね。

ヨーロッパでは数週間まとめて休みを取るのが普通らしいけど

日本もそのような習慣が一般的になれば嬉しいのですが、少なくとも私が現役の間は無理だろうね。

 

さて、そんなお盆休みですが、実は休みとは言っても、何もしないでダラダラしているわけではなく・・・

科研費の調書を書いたり、数学の勉強をしたり、9月の国際会議の発表のために英語プレゼンの原稿を音読したりと、実はいろいろやってます。

なんか、それって半分仕事なんですけどね。

 

数学の勉強はまずは線型代数から。2年計画で最終的には微分幾何や情報幾何を理解するところまでを目指しています。

使用している本は、齊藤正彦「線型代数入門」(東大出版会)

今日の段階でp.23まで到達。1日数ページしか進まないので亀のような歩みですが、一つ一つ省略されている行間を埋めながら理解していく作業がとても面白い。

まだ最初の方のページなのでなんとか自力で理解できるけど、そのうち難しくなってくるでしょう💧

 

また、今日は炎天下の中ウォーキング4km。暑い暑い!!

だけど、雨より晴れの方が100倍好きなので気分は良好。セロトニンを大量分泌してきましたが、その代償として紫外線もかなり浴びた(笑)。

こうして自分の脚をみると、セルライトのようなボコボコが目立つようになってきた。男もセルライトってあるの?

昨日は8kmのジョギングをして今日は少し筋肉痛なので、無理せずウォークのみ。

そして、誰にも見られないように物陰に行って、空手の型「鉄騎初段」を2回。誰かに見られるのはさすがに恥ずかしいので。

減量の方もいい感じで進んでいったらいいけどね。

数ヶ月後にはこのスタイルがもっとスリムになることを夢見てます。

 

 

午前中に英語と数学を勉強して、ちょいと昼寝した後で夕方にウォーキング。

やりすぎると後で反動が来るので、「もう少しやれそう」くらいで終わらせるようにしている。

娘は予備校、息子は部活、妻は仕事。どうやら家族で一番休んでいるのは私らしい。

休みの半分を学び、半分を遊びに使うと、心も身体もゆっくり満たされる。

このペースで、残り数日を充電期間にしたい。

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